申し込みに必要な書類

銀行のカードローンを利用するためにはまず借入の申込をすることになりますが、その際に書類を提出することになります。

 

具体的にどのような書類を提出するのかというとまず借入申込書です。銀行側が借入を希望する人に融資をするかどうか審査するため、借入条件、その人の属性などを把握するために提出が必要となります。

 

具体的な記入事項に申込者の住所、氏名、生年月日、家族構成、借入の有無、居住形態、携帯と自宅の電話番号、勤務先情報、雇用形態、勤続年数、年収、設定する借入限度額などです。これらを銀行側が総合的に判断して融資可能かどうか審査することになります。

 

次に銀行は人にカードローンの貸付を行う際に本人確認が義務付けられているので、借入申込者の身分を確認できる書類を提出しなければなりません。具体的には運転免許証、各種保険証、住民基本台帳カード、パスポートなど住所、氏名、生年月日を確認できる書類が該当します。顔写真があったほうが正確な本人確認ができるので保険証以外の書類が好ましいでしょう。

 

それから必須ではありませんが一定以上の額の借入する場合、収入証明書を提出しなければなりません。大きな額の融資をする場合、リスクを伴うので、借入希望者の得ている収入をしっかり確認しておく必要があるからです。

銀行のカードローンの場合には収入を証明する書類が一定額まで不要としているところがあり、大きな金額を借りるにあたっても提出をしなくても手続きができる可能性があります。

 

例えばオリックス銀行のカードローンでは希望額300万円までは不要としているので、手軽に手続きを進めたい方はオリックス銀行カードローンの審査を受けてみると良いでしょう。